制作メモ | R. OPS #7

日本の伝統的なリズムを勉強しながら四つ打ちに反映する試みをしています (詳細)。 Max/MSP パッチのモジュールを一つずつ改良しているのですが #7.1-7.7 で主に操作性の改善、コントローラーの値のクオンタイズ機能を調整をしました。


( Maker Faire Tokyo 2017 終了まで公開)

Maker Faire Tokyo 2017 のブースで音を出して楽しむことが出来るようにセットアップしているのですが、コントロールする場合に急な値の変化や値が変化し続けることを想定し、 BPM にそって値が管理されるように調整しました。また、ツマミのカーブも少し緩やかなタイプに変更したので、以前より自然な操作ができるようになった気がします。作業をしてて人間の動きとデータの変化に興味が出てきたので、アナログ機材のツマミやフェーダーカーブのデータ収集がしたくなりました…。

以下、変更箇所のまとめです。

Module Update
Sequencer Clock -
Swing -
Synth / Sampler Kick コントローラーの値の管理機能を追加
Hi Hat コントローラーの値の管理機能を追加
Snare / Percussion コントローラーの値の管理機能を追加
Bass Acid Bass パッチへの移行準備中 / 外部音源と同期可能に
Layer Generator Sampler コントローラーの値の管理機能を追加
Channel Strip Volume コントローラーの値の管理機能を追加
Panner -
Effector Compressor -
Delay コントローラーの値の管理機能を追加
Filter コントローラーの値の管理機能を追加
Glitch -
Granular コントローラーの値の管理機能を追加
Graphic EQ -