制作メモ | R. OPS #6

日本の伝統的なリズムを勉強しながら四つ打ちに反映する試みをしています (詳細)。 Max/MSP パッチのモジュールを一つずつ改良しているのですが #6.1-6.6 で主に外部音源との連携、サウンドファイルの読み込みのモジュールの調整をしました。


( #7.1-7.7 完了まで公開)

ビート関連のサンプラーモジュールにピッチのセミオート調整機能を追加しました。 ADSR のどこで音をとるか指定 + パッチ設定のスケールに調整されるので、これまでよりも鳴りがまとまった気がします。また、外部音源との同期が出来るようになりました。現状では MIDI の仕様を念頭に置いていますが、 CV/Gate も対応させる予定です。Maker Faire Tokyo 2017 では Roland TB-03 | Bass Line と連携して音が出せるようにできたらと検討していますので、よかったらぜひ遊んでやってください。

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(写真: Grain Noir's TB-03 w/ Max/MSP Patches)

以下、変更箇所のまとめです。

Module Update
Sequencer Clock -
Swing -
Synth / Sampler Kick 読み込んだサウンドファイルをスケールを元にピッチ調整可能に
Hi Hat 読み込んだサウンドファイルをスケールを元にピッチ調整可能に
Snare / Percussion 読み込んだサウンドファイルをスケールを元にピッチ調整可能に
Bass Acid Bass パッチへの移行準備中 / 外部音源と同期可能に
Layer Generator Sampler Scale 管理の機能の改良
Channel Strip Volume -
Panner -
Effector Compressor -
Delay -
Filter -
Glitch -
Granular -
Graphic EQ -